くせ毛が治るシャンプーランキング@口コミおすすめは?

くせ毛シャンプー

どんなに丁寧にブローしても、湿気を感じるとすぐに髪がうねる。そんな方、結構おおいかも。波のようにうねるタイプ、ねじれるタイプなど色々なタイプがありますが、日本人に一番多いのが波のようにうねるタイプ。くせ毛は髪の内部のコルテックスと呼ばれる層が関係していますが、髪の乾かし方やスタリング方法で防ぐことができます。気をつけたいのは、髪ではなく頭皮に原因がある場合です。

 

頭皮の毛穴や毛根の形も、くせ毛に関係しています。毛穴の皮脂詰りやたるみによって、クセが強くなることもあるのです。そこで、シャンプーの際に地肌をケアして毛穴詰まりを解消したり、頭皮マッサージで毛穴のたるみを予防するのがおすすめ。くせ毛は切れ毛になったりパサついたりもしやすいので、髪の保湿にも気をつけましょう。口コミで皆ががおすすめしている、くせ毛に嬉しいシャンプーをご紹介します。夏の紫外線で傷んだ髪にも是非!

 

ハーブガーデンの特徴

保湿と保水を考えて作られたオーガニックなシャンプー。アミノ酸シャンプーも色々な種類がありますが、こちらは基本の精製水から厳選しています。頭皮と髪によい7種の阿蘇オーガニックハーブを使った、ハーブウォーターを精製水に使用。さらにモンゴンゴオイルなど3種のオーガニック成分と、ヒアルロン酸などの高保湿成分を配合。コンディショナーはマッサージクリームとしても使えます。指通りの良さに驚きました。無添加なのにすべすべ。母子で使ってます。自然な香りでリフレッシュ。スルンと通る指通りと髪の質感に高評価

価格 2,000円
評価 評価5
備考 頭皮と髪によい7種の阿蘇オーガニックハーブ

 

アスロングの特徴

髪に潤いを与えることでくせ毛を抑えてまとめてくれます。アボガドとアルガンの良質なオイルを配合。高い浸透力と保湿力で頭皮に自然な栄養を閉じ込めます。10種類以上の天然系エキスをたっぷり配合しているので、洗浄し過ぎることなく適度な洗い心地を実現。髪の芯までパックする、加水分解卵殻膜を配合しています。高保湿成分配合のトリートメントもどうぞ。パサつきなくまとまる髪に。ゴワつきません。ジャスミンの香りが好き。髪が保湿されていることを感じる声多数

価格 3,980円
評価 評価4
備考 アボガドとアルガンの良質なオイル

 

クイーンズバスルームの特徴

毛先まで考えた髪を傷めないナチュラルくせ毛ケア。くせ毛の原因である乾燥を防ぐために、やさしい洗浄力と高い保湿力に着目しています。アミノ酸×植物性×保湿成分で負担をかけず、ノンシリコンでもきしみません。微香性のフローラルフルーティハーバル。トリートメントには厳選した保湿成分を贅沢に配合され、より髪の保水力を高めます。一緒に頭皮も保湿して、くせ毛のうねりを抑えます。薬用だから安心。昔の髪にもどったみたい。手触りがよくなった。年齢とともに変わる髪質の改善にもおすすめ

価格 1,200円
評価 評価3
備考 アミノ酸×植物性×保湿成分

 

 

くせ毛を治すには?

 

くせ毛というのは、簡単に言えば髪の毛が歪んでしまっている状態です。毛穴から生えてくる際に歪んでしまうこともありますし、頭皮の表面から出てきてから歪んでしまうこともあります。くせ毛は髪が歪んでいるというだけでなく、キューティクルがはがれやすい状態にもなっていて、痛みやすく、乾燥もしやすく、切れ毛も起こりやすいので注意が必要です。

 

くせ毛の症状を改善するにはシャンプーを見直すことが大事ですが、この時に注意したいのはしっとりさせてくれるタイプのシャンプーが良いでしょう。またコーティングしてトリートメントしてくれるタイプのシャンプーが効果的です。最近はこういった成分を全く含まないものも健康に良いということで人気がありますが、どういったシャンプーを使うべきかはケースバイケースですから、マニュアル化するべきはなく、くせ毛の人はそれに合ったものを使うべきです。

 

またシャンプー後のドライヤーも非常に大切です。ドライヤーのかけ方が中途半端だと、乾いた後に非常にくせ毛が強くなってしまうことがありますので注意しましょう。自然乾燥はくせ毛の人には良いことがないので、手早く乾かすことを推奨します。

 

いろんな対策がありますが、くせ毛の質や内容によって本当にマッチするものは違いがあります。ですからいくつかの方法を試してみて、自分に合ったものを行いましょう。また髪質は変わりますので、効果のあった方法でも定期的に見直してみてくださいね。

 

くせ毛、髪のハネの原因は?

 

くせ毛の人は髪がうねっていたりしますが、人によっては片側の髪は真っすぐなストレートで、一方の毛先はいつもハネてしまうことがあります。これはくせ毛というよりはつむじの毛流れの影響です。くせ毛は髪の毛のうねりやねじれ、縮れが起こっている髪の毛で、そういった状態で生えてくる髪を言います。これはキューティクルの内側にあるコルテックスの影響が大きいものです。

 

コルテックスの主成分は線維状のタンパク質で、これが水分を吸収し、また水分をはじくという役割をしています。この二つの性質を持っているコルテックスの細胞が均等になっていれば良いのですが、分布に偏りがあると髪の形状に異常が生じ、くせ毛になってしまうのです。

 

髪のハネなどが気になる場合は、ハネる部分の髪を引っ張りながら、毛先ではなく根元にドライヤーの温風を当て、引っ張った状態のまま冷ますことでハネがおさまります。髪はタンパク質で出来ていて冷えるときに固まるものですから、一度温めてから冷ますとスタイリングが楽に出来ます。

 

くせ毛の原因にはコルテックスの分布の偏りだけでなく、頭皮の毛穴や毛根が詰まっていることなどが原因になっている場合もあります。歪んだ毛穴から生えてくると、その過程で髪が曲がってしまうのでくせ毛になるしかありません。これは遺伝のケースもありますので、必ずしもくせ毛だからと皮脂が詰まって不潔だというのではありません。出来る対策をするだけで髪の質は変わりますから、諦めないでしっかりケアしましょう。

 

くせ毛は遺伝?

 

日本人の7割から9割の人はクセ毛という話を聞いたことがありますか?日本人の髪はまっすぐというイメージがありますが、実はそんなこともないんですね。クセ毛というのは遺伝でも起こるのですが、片親がクセ毛の場合で70%、両親共にクセ毛なら90%の確率で子供に遺伝するのだそうです。つまりかなり親の影響を受けるということで、さらに祖父母がクセ毛の場合でも隔世遺伝があるそうですから、かなりの確率で日本人にクセ毛があるのも納得です。ただその強弱の問題なんでしょうね。

 

その際にどのようなものが遺伝するのかというと、単純に髪の毛の質だけではなく毛根の歪みや髪のコルテックスのバランスの乱れ、シスチン結合のずれなどが遺伝しているのだそうです。これらはいずれもクセ毛を決定する大事な要因です。

 

後天的なクセ毛は生活習慣やヘアケアによって改善することが可能ですが、先天的なものについては緩和は可能であるものの、やはりクセ毛として生えてくるので仕方のない部分があり、また髪質も弱いのでダメージに注意しないと切れ毛や抜け毛によって薄毛になることもあります。

 

遺伝のクセ毛対策は基本的なヘアケアをすることにつきますが、ブラッシングやシャンプー、ドライヤーに注意するだけでも状態は大きく変わります。加えて規則正しい生活や食習慣によって、髪の毛だけでなく体調全般にも気を遣うと良いでしょう。多少はクセ毛も個性ですから、自分の整えやすい程度のクセ毛にまでコントロール出来たら、まずは良いのではないでしょうか。

 

くせ毛を治すヘアケアの方法

 

髪質は生来のものという考えも強いですが、ヘアケア方法や生活習慣を見直すだけでもだいぶ変わってきます。髪質は確かに遺伝的な要因もあるのですが、実は食生活やヘアケアなどの習慣から作られている部分も大きいです。後天的に発生した髪質については、その原因を改善することで治すことも出来るとされています。

 

ヘアケアというのは髪の状態をケアすることですが、中でも大事なのは髪の表面を覆うキューティクルを整えることです。髪の表面でうろこのように髪を守っているキューティクルが開いたりはがれたりしてしまうと、そこから髪には多くのダメージが入るようになります。また髪の中にあるコルテックスと呼ばれる層は、髪の水分のバランスを整えているのですが、この部分にダメージがあると髪が乾いたときや濡れたときにクセが生じやすくなりますので注意しましょう。

 

キューティクルを守ることがコルテックスを守ることにつながりますが、キューティクルの保護のためにはまずは摩擦に注意することです。濡れているときはキューティクルが開きがちでそのために摩擦も大きくなるので、濡れたまま放置しないように注意しましょう。その他にも紫外線やパーマ液、カラーリング剤、整髪料などもキューティクルを痛める原因になりますので注意が必要です。

 

こういった部分に気をつけるだけでも、くせ毛の具合などは大きく変わってきます。髪質は生来のものと諦めていると、本来もっている美しさが発揮されず、もったいないことになってしまいますので注意しましょう。

 

くせ毛に効く髪の乾かし方

 

髪の毛の乾かし方というのは、くせ毛の人には特に重要となります。正しい乾かし方というのは、まずいきなりドライヤーではありません。軽く水分を拭き取ったら、まずはクシでとかしていきます。この時いきなり深くクシを入れるのではなく、毛先から徐々に根元近くまでとかしていくようにします。

 

それからタオルドライです。濡れている状態は非常にデリケートな状態で摩擦などに極端に弱くなっているので、この状態が長くならないようにしてください。こするというより抑えるようにして水分を拭き取るのが大切です。

 

それからドライヤーで乾かします。この時も順番があって、髪ではなく地肌から乾かすようにしていきます。地肌が湿った状態で髪の先端ばかりを乾かしてもまたうねってしまいます。特に襟足や後頭部の部分は乾かし方が甘いことが多いので注意しましょう。そして乾いた髪がパサパサしているようならトリートメントをしっかりしてあげることが大切です。

 

髪の毛というのはその状態を保つのが簡単ではありません。だからこそ毎日ケアをちゃんとするべきなのですが、髪の毛を洗うことに気を遣っても、乾かすことには気を遣っていない人も少なくありません。くせ毛の人にとっては、この乾かす作業は髪の健康を守るためにも、またスタイリングをきっちり出来るようにするためにも大事な作業ですから、毎日念入りに行うことをおすすめいたします。適当に放置していると、すぐに髪質が悪くなりますから注意しましょう。

 

髪のダメージはくせ毛を悪化させる

 

くせ毛だと髪の毛の傷みがひどいと思っている人が多いのですが、これは逆で髪の毛が傷んでいるからくせ毛がひどいのです。くせ毛の人はそうではない人と比較して、髪の毛が傷んでいることが多いです。

 

くせ毛を治そうと縮毛矯正をする人も多いですが、これは強力であるが故に髪の毛には大きな負担となっていて、髪の毛が傷みやすくなってしまいます。縮毛矯正をしていないとしても、くせ毛対策として利用されるヘアアイロンなども髪の毛には大きなダメージとなってしまいます。これは一時的には良いのですが、長期的には髪へのダメージが相当大きくなるので、頻繁にするようなら縮毛矯正の方が効果的です。

 

そしてくせ毛の人というのは、髪のキューティクルが乱れていたりはがれていたりして、そのために内部が乾燥したりダメージを受けやすくなっていて、そのために髪がねじれたりうねったりしています。髪が傷んでいるほどのダメージの影響も大きくなりやすいので、それゆえくせ毛がひどくなるのです。だからこそしっかりヘアケアをして髪の状態を良い状態に保つ必要があります。

 

頭皮や髪を清潔にすることはもちろん、ヘアトリートメントなどを定期的に行うことや、普段から規則正しい生活をして栄養バランスのとれた食事や運動・睡眠にも気を遣って生活することが大切です。

 

くせ毛は傷みやすい髪であり、傷めばくせ毛が悪化するということを念頭において、いつものヘアケアをより入念に行っていきましょう。